ニンテンドーDS Liteの変更された点
●液晶
解像度・表示色数・画面サイズは従来型のDSと同じだが、半透過反射型カラー
TFT液晶から透過型カラーTFT液晶に変更された。
4段階の輝度調整機能をもち、従来型よりも画面を明るくすることができる。
より鮮明な画面でゲームを楽しめるようになった。
●タッチペン
従来型に比べて1cm長くなり、直径も1mm太くなった。本体への挿入口は右側面になった。
●電源スイッチ
電源はタッチペン挿入口近くの右側面に移動し、ボタンからスライドタイプの
スイッチに変更された。
●GBAカートリッジスロット
本体前面にある。
ニンテンドーDSよりもスロット部が浅くなったために、通常のGBAソフトを
挿入すると1cm(正確には1.1cm)ほどはみ出てしまう。
専用カバーが付属しており、ホコリ避けとして使用できる。
●バッテリー
従来のDSに比べ、充電時間が減り、最長使用時間が増えている。
●スピーカー
従来のものと比べ、若干音質が高くなっている。
ただし、個体によっては音量が小さめになっているものもある。
電源オン・オフ時のポップノイズ(ポッ、プツッという音)が大幅に減らされた。
ウィキペディア「ニンテンドーDS Lite」より